圧倒的な指導力の個別指導

青木ゼミとは

青木ゼミ指導方針

「正しい学力」=”自ら考える力”が身につく!
頭脳を鍛えるつかずはなれずの【青木ゼミメソッド】

頭を使った勉強をしていますか?

解き方を暗記するだけでは応用問題でつまづいてしまう!

一斉授業による大人数の塾の場合、先生が黒板に書いた重要ポイントをノートに写しているだけで、何だか「できた気」になりますよね。また、よくある個別指導の塾の場合、大学生の先生が懇切丁寧に手取り足取り説明してくれるので、何だか「わかった気」になりますよね。でも、しばらくしてからもう一度自分で解き直そうとしてもできないことは多くないですか?あのときは分かっていたのに……。 確かに、先生に教えてもらった解き方そのものを暗記してしまう勉強方法ならば、同じパターンの問題であれば頭を使って考える必要がまったくないので、短時間で多くの問題をこなすことができ、短期間に得点をアップさせることができます。しかし、この勉強方法では、少しでもひねった問題や新しいパターンの問題になるとまったく太刀打ちできなくなってしまいます。また、理屈が分かっていないので、頭に定着しにくく、すぐに忘れてしまうのです。

『正しい学力』とは

正しい方法で鍛えれば、必ず頭は良くなる!

そもそも「学力」とは、知識を詰め込み、試験で得点がとれる能力のことではありません。判断力、表現力、創造力、情報処理能力なども含め、問題解決に向かって総合的に考える力が「学力」なのです。簡単に言うと、「学力=得点力」ではなく、「学力=考える力」であるということです。 従って、「正しい学力」をつけるためには、自分の頭を使って考え、それによって頭を鍛えてゆけばよいのであって、一から十までを先生に教えてもらってはいけないのです。自らの力のみで得た理解というのは、なかなか頭から抜けません。仮にもし忘れたとしても、また自分の力で解いてゆけばいいわけです。また、一から自分の力だけで問題を解き終えたときに得られる達成感は何物にも代え難いもので、これにより次も頑張ろうという意欲がわいてくるのです。しかし、仮に正解にたどり着かなくても、決して無駄ではありません。頭を使った分だけ鍛えられたことになるからです。 いずれにせよ、どれだけ自分の頭を使って考えたかが重要なのです。「自分は頭が悪いから…」といって諦めていませんか?大丈夫です。正しい方法で鍛えれば、必ず頭はよくなります。

自ら考える力が身につく!

能力より少し高いレベルの問題を自分自身で解きあげていき
「正しい学力」=”自ら考える力”を身につける!

青木ゼミでは、とにかく頭を使って考えさせるところから始めます。例えば数学・算数の授業では、定義・定理は一通り説明しますが、問題の解き方そのものは教えずに、いきなり問題を解いていってもらいます。解く前に安易な公式・解法を教えてしまっては、子供たちの考える力を奪ってしまうことになるからです。自分自身の頭を使って考え抜き、自由な発想でもってああでもないこうでもないと試行錯誤を繰り返しながら問題を解きあげてゆく、この一見地味な作業を繰り返すことによって得られるのが『正しい学力』です。 もちろん、本人の能力からかけ離れたような難問をいきなり解けと言われても無理な話でしょうし、逆に、見た瞬間に解けてしまうような簡単すぎる問題では何問解いてもまったく意味がありません。青木ゼミでは、指導経験豊富なベテラン講師が一人ひとりの能力を見極めた上で、本人の能力よりも少しだけレベルの高い問題を与えてゆきます。それに挑戦することによって、脳に適度な負荷をかけて頭を鍛えてゆくのです。 また、青木ゼミの教材は、定義・定理からその単元の本質へと理論がスムーズに展開していくような問題配列になっているので、無理なく段階的に理解を深めてゆくことができます。ベテラン講師による個別指導だからこそ、生徒一人ひとりの能力・性格を把握した上で、各人に対応したきめ細かいカリキュラム・教材でもって指導することが可能なのです。

青木ゼミの特徴

一人ひとりに合わせたカリキュラムを
一人ひとりの目標に応じた個別指導

きめ細かな個別指導

「わかるところ・わからないところ」は一人ひとり異なります。さらには、学力・能力・性格・目標も一人ひとり異なるわけですから、完全な理解・定着を求めるのであれば、カリキュラムや指導方法を各人にあわせて変えていく必要があります。その観点から鑑みると、学習科目、単元、難易度を一人ひとりの目的・現状に合わせて自由に設定することができる個別指導は、その場限りではない真の学力をつけていくのに最も効果的な指導方法といえます。青木ゼミは、生徒一人ひとりの目標や志望校に応じて、それぞれ個別のカリキュラムを立て、第一志望に合格できるような指導を個別に行います。生徒一人ひとりの個性を大切にし、全員が解ける喜びを知り、勉強が楽しくなるような授業を展開しています。

ベテラン専任講師が担当

青木ゼミの講師は、全員が塾講師歴20年以上のベテランばかり。したがって、すべての教科にわたって生徒一人ひとりの弱点が手に取るように分かり、的を射た適切な指導が可能です。また、学生アルバイトの場合、ついつい教えすぎてしまい、生徒の依存心が強くなってしまうという危険もはらんでいますが、指導経験が豊富なベテラン専任講師であれば、「つかずはなれず」生徒との微妙な距離のとり方ができます。青木ゼミでは、教育・学習に対する明確なヴィジョンをもった教育のプロが生徒一人ひとりと接していきます。

個別指導と一斉授業のドッキング

競争意識がはたらきにくい・自分自身の学力を全体の中で位置づけしにくいといった個別指導の欠点を補う意味で、青木ゼミでは小・中学生に対しては週1~2回の一斉授業を織り交ぜます。みんなと一緒に学ぶことによって、一人だけ取り残されているのでは?といった不安を払拭することができる上、互いに刺激を及ぼし合うので、切磋琢磨しながら一緒に実力を高めてゆくことができます。また、一斉授業では他人と比較することができるので、相対的な判断に基づいて自分の弱点を再認識することが可能となってきます。まさに『人のふり見て我がふり直す』わけです。もちろん一斉授業とはいえ、一人ひとりをフォローする体制は変わりません。1クラスは多くても10人程度の少人数編成ですし、授業時間内に行う問題演習を個別に添削するので、各人の細かいところまで目がゆきとどき、きめ細かな指導が可能です。

指導報告書

担当講師が毎回の授業内容を授業記録簿に細かく記入します。これにより学習の進行状況や理解度、単元ごとの弱点などを確認し、連続性のある効果的な授業を行うことができます。この授業記録簿は指導報告書として生徒を通じて毎月ご家庭にお届けします。保護者の皆様も塾での授業の進捗状況や宿題の達成度などについてご確認ください。

自習室完備

自宅ではなかなか勉強が出来ないという生徒や、もっと勉強したいという生徒のために、自習室を開放しております。授業のない日や日曜日(休塾日を除く)も利用できます。参考書・問題集等の閲覧はもちろん、講師への質問も可能です。